秋音之彦のこころのデリケートゾーン

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zoom RSS どろろ

<<   作成日時 : 2007/02/01 23:15   >>

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どろろ  を見た。




手塚治虫の作品はどれもこれも超有名だが、この「どろろ」は意外と知らない人が多い。

ちなみにどろろはGAME化もされてる。かなり面白いのでプレイしてみる価値はあり!(今なら\2000ぐらいで買える)


〜どろろ〜

魔神によって身体の48ヶ所を奪われて生まれてきた子供。
あまりの気持ち悪さから実親には捨てられるが、孤高の薬師に拾われ、闇の技術によって身体の足りない部分を造り与えられる。

大人になり百鬼丸と名乗るようになったこの男は、48体すべての魔神を倒し自分の本当の身体を取り戻すため、両腕に内蔵された刀を供に魔神退治の旅に出る・・・。

で、旅の途中で盗賊の子供どろろに出会う。





ミスキャストが言われているが、どろろはある程度のスタントもしないといかんので子役は無理・・ってことで柴崎はまぁ、ありやと思う。個人的には。
妻武器もまぁ許せる。オダギリやったら最高やけどな!




初っぱなの20分ぐらい、
踊り子に化けた魔神を退治する酒場のシーンは「こりゃマジで本当のエンターテインメント来たわwwww」ってぐらい、かっこいいしCGもなかなかでいい感じなのよ!

百鬼丸の幼少時代のエピソードとかも興味深い。

「こりゃ楽しみだ〜」と思ってみていると、




以降は普通・・・・。

アクションシーンはいかにも「吊ってます」丸出し。
そしてCGのレベルは、最悪・・。恥ずかしくてムズムズしちゃうぐらいのレベル。

途中で着ぐるみのトカゲが出てきたところは「これ何レンジャーwww」と突っ込まずにはいられなかった。


そのくせ手や足が再生する描写なんかは妙によく出来ている。

パンフレット情報によると、「CGの気合入れるところとそうでないところのをはっきり分けた」らしい。

なるほど。でも高城的には魔神に気合入れて欲しかった・・・。


アクション・CG・物語どれもこれも、「まぁ普通・・・」という感じで進む。


そして最後1時間ぐらいが、たいした見せ場も無くひたすらつまらん・・・・。

百鬼丸の葛藤とか人間関係を描きたかったみたいだが・・・・・、
ラスト10分でもいいから、めちゃめちゃ気合入れてドカーーーンとやった方が良映画として印象に残ったと思う。


クソ映画ではないが、別に劇場で見る価値があるとも思わない。普通の映画だった。




あ、でも、日本とオーストラリアでロケをしたという壮大な自然の風景は、よかった!!!!





というかこれ、妻武器と柴崎の公認オーストラリア・デートじゃねーーか!!!!!





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